Site Archives WPMU

BuddyPress 日本語化を進めています


博多ネット hakata.net では時期のサービスを作成するべく、システムのテスト等を行っております。
このサイトのシステムはWordPress MUに BuddyPressという公開SNS用の機能を載せて運用しております。
WordPressは日本語ファイルはあるのですが、BuddyPress側には日本語ファイルはまだ公開されておりませんので、自分で日本語化を進めています。
現在50%ほど完了しておりますが、訳の表現がおかしいところもたくさん残っていると思いますがご了承ください。
現在のBuddyPressの日本語ファイルはまだ完成しておりませんが、たたき台にはなると思いますので必要な方はこちらからダウンロードしてください。
ファイルを置く場所は wp-content/mu-plugins/bp-languages になります。
内容に関しては何ら責任は持てませんことを事前にご了承ください。
ダウンロードはこちらから。
hakata.net
このサイトで実際に使用していますので、アカウントを作成してご意見とかいただければ幸いです。
BuddyPress Japanese Language File (alpha v-0.1)—-Download

気になるBuddyPress


WPMU(WordPress)に機能追加でサイトユーザ間でコミュニケーションが可能になるBuddyPressが、今一番気になっています。
これを使えば、mixiなどのクローズなサイトと違って、オープンでコミュニティ機能を持ったサービスが可能になりそう。
http://testbp.org/
こちらでテストが可能ですが、ユーザ登録と同時に作成されるブログのWordPressは日本語はちゃんと通っていますが、その他のコミュニケーション部分に関しては動いていないよう。
日本語化が待ち遠しいですね。

PleskサーバへWPMU(WordPress MU)をインストール


弊社提供のレンタルサーバにはPleskコントロールパネルを使用しています。
そのPleskサーバへのマルチユーザー版のブログであるWPMU(WordPress MU)インストールで必要な設定を書きます。
http://davidlaing.com/2008/07/24/domain-mapping-with-wordpress-mu-plesk-apache2-ubuntu/
この記事を参考に記入していますが、ディレクトリではなくてサブドメインで構築したい場合に必要な設定です。

参考サイトなどを見て、一般的の方法でインストール。
WordPress MUインストール http://blog.sibrof.net/ken/2007/04/01/5/
DNSのAレコードへ*(アスタリスクを追加)
ex) * A 210.xxx.xxx.xxx
サーバ管理者のみ変更可能なファイル/var/www/vhosts/***your domain***/conf/httpd.includeの編集
変更前 ServerAlias www.***your domain***
変更後 ServerAlias *
/etc/rc.d/init.d/httpd restart でApacheの再起動

以上の作業で、サブドメインを使用したWPMUをPleskへ構築・運用することが可能になります。
この設定はサーバ管理者のみが変更できるファイルの編集が必要になりますので、弊社のレンタルサーバ利用のお客様で、WordPress MUのインストールをご希望の場合にはお気軽に当社までお問い合わせください。